Icewind Dale: Enhanced Edition(IWD)本編クリアしました。Buldur's Gate(BG)と同じゲームエンジンを使ってはいるものの、プレイ感には結構違いがありますね。
1080HDフルスクリーンでも横に伸びたりせず綺麗(これは縮小画像)
IWDとBGの違い
特に大きな違いとしては、
- ゲームの進行
BGは最初から行動できる範囲は広大であり各所でいくつものクエストが発生しますが、IWDは基本的に一本道であり、エリアマップがだんだんとアンロックされていきます。このタイプは迷いにくいのが特徴ですね。サイドクエストも少ないです。
- エリアマップ
- 仲間の扱い
IWDではフィールドマップ(地上のマップ)がとても小さいです。基本的にダンジョン巡りになっています。中々に難易度が高く、やり応えがあります。
BGは世界各地に仲間となるキャラクターたちが散らばっていましたが、IWDでは最初に自分で決めることになります(BGでもやろうと思えば出来ます)。個性は声、ポートレイト、もちろん能力の差くらいで、あまり感じられません。
遊びやすいとは思いましたが、難易度ノーマルでも難しい戦闘が多かったように思います。最初の最初の戦闘(橋を渡ったところ)ですら、「いきなりこのレベルなのか...」と感じたくらいです。BGはまだクリアしていないので、勘違いがあったらすみません。
GOG版だったこともあり、プレイ時間、クリア時間はわかりません。ただ、本編だけでもボリュームは十分以上ありましたし、Enhanced Editionには拡張の「Heart of Winter」、「Trials of the Luremaster」も同梱されているので、かなり長時間遊べるでしょう。オススメです。
屋内の細かな書き込み。オリジナル版は古いゲームですがかなり綺麗。
日本語化
日本語化は可能です。こちらのファイルをお借りしました。ありがとうございます。